HomeoStasis (feat.重音テト)
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LYRICS
歌詞
HomeoStasis (feat.重音テト)
2月の朝方 かじかむ手を温めるカイロ 信号待ち不意に 手向けられる花をみてしまった 時々おもうの 自由だけじゃ幸せになれないって 世界が綺麗になっても 引き戻されるの闇の中 高校に置き忘れていた 晴れて要らない傘どこですか 期待とか未来のこと 私には関係ないよ もっと知らなきゃいけない 授業より大事なことを 教えてほしいと願った 制服脱いでもいいですか 甘い香りには 負けちゃいそうなこの身体では そんな重いこと 押し付けられても困るだけ 期末のテストで 唯一覚えていたホメオスタシス なぜかってそりゃただ響きが カッコよかったからです Ah 何かを守るためなら 強くなれるって聞いたよ 最近寂しい時ばっかりで 女の子やめたいかも また独りになるその日に 備えるために 幸せ遠ざけて 出来損ないの日々だって それも楽しくやれてはいたけど 笑っていい? 泣いていい? まだ転んでていいよね、、 高校に置き忘れていた 晴れて要らない傘どこですか 雨上がりのことなんか ひとつも聞いてないけど もっと知らなきゃいけない 授業より大事なことを 教えてほしいと願った 制服脱いでもいいですか
Lyrics © 大町導火 | DouhiOhmachi
作品情報
大人と子供を彷徨う女子高校生の等身大の心境を ”恒常性”に準えて歌うロック・ナンバー。
〈作詞〉大町導火
〈作曲〉大町導火
2026年6月7日
© 2026 EyE Records Inc.


